long long long summer

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今回は、前回簡単に写真だけまとめた北海道旅編にすこしだけコメントを加えて記事を書きました。

忙しかったり、なかなか文章が書けなかったりと2週間近くスランプ気味で一時はやめてしまおうかとも思いましたがしたが、ようやく完成したので、お目通しいただければ幸いです。

この記事を書いて、書き終わって、ようやくこの旅が終わります。
記事が上手くいくとは思えないし、全力で書くけど長くなると思う。

では。




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出発の日。
乗るはずだった19日のフェリーが台風で欠航してした。
出発する前から早くも予定が崩れてしまった
仕方ない。前向きに。


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23日。ついに電車で大洗へ。
台風は関東を過ぎ去り青森の沖合いだったか。まだ波が高い。
フェリー内では子供達がはしゃいでいる。揺れる船内はとても歩きにくい。




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台風一過。いいね!いい天気だよ!
旅の始まりには素晴らしすぎる天気。


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子供は元気である。


苫小牧に降り立った。ついに来た。10年ぶりだ。
顔が自然とにやける。まわりから見ればさぞ気持ち悪かったろう。
それにしても懐かしい。




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朝からパンクをした。まったくついていない。
地元の高校生に道を聞いたりしながら北を目指す。天気も良く走りやすい。
北竜のひまわり畑に寄った。シーズン1週間前とはいえこれほどのひまわりは見た事がないので感動
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宿泊はホタルの里オートキャンプ場。
バイク旅中の名前も知らないおじさんと仲良くなった。ご好意でラーメンを奢っていただいた。
キャンプ場は名前の通りホタルが飛び交う素敵な場所。何年ぶりか、ホタル。最後に見たのは小学生の頃だったかな。



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説明しておくと、このカタツムリのサイズは超でかい。


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留萌を抜けて日本海に出た。
風も追い風で走りやすい。


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遠いじゃ....


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\なんにもないよ/


左には穏やかな海が、右には風車が立ち並ぶ丘陵が続く。
車通りは多いけれど、道が広いので怖いとは感じない。


道の駅で一泊。と言っても駐車場を間借りしてのキャンプ。

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お判りいただけたであろうか。こちらへ来てはじめての洗濯である\アッテナ臭いよー/\クサイヨー/




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日本一周中の彼(右)と出逢う。

北海道に来てから老若男女、誰とでも話せるようになった。見知らぬ土地での孤独感を紛らわせたいのかも知れない。


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羽幌からは焼尻・天売島へ行くフェリー乗り場があるくらいで娯楽というものは何もない。
かつては炭鉱で栄えた町。留萌と一緒で今となっては寂れてしまった。


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初山別から西を眺めて。




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今回の旅の目的のひとつ、星見をするべく天文台のあるこの村で2泊した。
星の写真は残念ながら上手く撮れてなかったが、『火球』という流れ星の特に明るい流星を見る事が出来た。2つに分裂して4秒程流れて消えたそれは沖縄でも観測されたらしい。



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さあ旅の続きだ。

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朝飯を買いに寄ったコンビニでこの先に街があるか尋ねると、この先60km稚内まで町がないという。




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どこまでも続く真っ直ぐな道。
最果て感がもの凄かった。
凄いなんて単純な言葉で済ませたくは無いのだけれど、それ以上にこの状況を上手く言い表せられる言葉が見つからない。


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最北の町からДоброе утро!(おはよう!)

最高気温18.5℃、最低気温16.1℃
東の風7m/s

体感気温は11度程度。
僕はこの町で野宿をしました。文字通りの宿無しです。テントすら張らずに軒下で一晩を過ごしました。恐らくこの時期日本で一番寒い場所で、です。

どうしてこうなってしまったのか、昨日稚内に到着したところから振り返ってみる。



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初山別を出て128km、稚内に着く。

途中、足を休めて惰眠を貪ってしてしまうような快晴も、夕刻には既に曇天と変わっていた。
疲れ果てて稚内の町を散策していると分厚い雲が山を駆け下りてくるのがわかった。北海道に来て初めての雨になりそうだった。

ビシャビシャに濡れたテントを、洋服や食料の入った荷物と一緒に詰めるのはいただけないし、かと言って午前中の陽気な時間を暢気にテント乾燥に費やしていれば一日に進める距離も減ってしまう。なにしろこの先オホーツク海岸にはキャンプ場が少ない。
とどのつまり雨となれば明日の朝テントを片付けるのが面倒なのだ。

宿を探そうかとも考えたが、残念なことに僕は圧倒的財政難である。
学生のひとり旅には"憑きもの"だ。

一応、北海道にはバイクや自転車旅人の為に設置された簡易宿である”ライダーハウス”というのが至るところにあって、低予算(600円~2000円程度)で泊まる事が出来る。
しかし、ぬくぬくと温かい屋根の下で携帯を充電しながら「稚内なう」なんて呟いてもそれは一人旅として魅力的じゃないし、でもそういう選択肢もあった訳だが、或いはそうしなければならない選択肢もあった。そうしようも出来ない選択肢もあった。


とりあえず宿が未定のまま3日ぶりの温泉に入った。
閉め出されるまで休憩室で携帯を充電した。粘った。
外に出ると夜風が涼しい。海から吹きつける風は独特のにおいと湿気を孕んで少し寒いくらいだった。
キタキツネが街中を闊歩している。
24時間営業のマックに入った。夕食を食べ、ここで一夜を明かす事に決めた。
店内は暖かいし、疲れきっていた身体は横になることを望んでいたが、眠って店員に追い出されるなんて嫌だった。

1時半、ついに眠気に耐えられなくなって店を出た。北風が更に強くなっていた。
重く垂れ下がった雲は幸いにも雨は降らせずに行ってしまった。温泉の軒下は風に晒されていたがベンチがあったのでそこに寝袋を広げることにした。
4時間もすれば明るくなるだろう。仮眠と思えばいい。昼になったらまた昨日みたいにどこかで昼寝をすればいいし、地べたで寝るよりはマシだ。これが僕の選択肢。

しかし数十分後には建物の柱に隠れるようにして地面で身体を丸めていた。
持って来た寝袋は夏用の薄い物で、北の大地には無力だった。今度来るときは冬用を持ってこよう。

冗談抜きで末端が冷たい。
最北の町で、薄汚い痩せた野良犬のように地べたに這い蹲り寒さに耐えた。4時間が経った。



Доброе утро!
寝不足。あまり眠れなかった。

日は昇ったはずなのに寒い。しかも天気悪い!サハリンも見えない!
現地の観光ボランティアがが話しかけてきた。
「稚内の夏は先週終わった。来週からはストーブを出すよ」
言葉の意味が理解できない。だってまだ7月だぜ?




宗谷丘陵を登って日本最北へ。

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さあ南下だ。

帰ろう。




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オホーツク海沿いは風が強い。秒速7mで向かい風ときた。
漕いでも漕いでも進まない。空は相変わらずの曇天で寒い。

出没情報(おととい)
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道の駅で休んでいると声をかけられた。
ついさっき自分が通ってきた道で、たった今熊が出没したという
タイミングが悪ければ(良ければ?)遭遇していたかもしれない。


ちなみにこの日は母の旧友の家に泊めていただいた。布団で寝るなんて久しぶりすぎる。
お父さんと夜遅くまでジンギスカンをつまみながら、上京した息子の話や旅のことで盛り上がったのはいい思い出である

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森の深い一区間だけヒッチハイクをさせてもらった。(熊が怖いから)
軽トラの荷台に自転車を載せて、しかも運転者は猟友会のメンバーだったという笑


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内陸に入ると天気も回復して暑いくらいに。


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美深に来るのは何年ぶりだろう。昔親に連れられてきた思い出が懐かしい。




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旭川は遠い。
もう既に疲れきっていたし、美深から旭川までは110km近くある。
正直この時点で少しホームシック気味であった。
列車に乗ろうと駅まで行ったが2時間近く待たなければ来ないという。
仕方ない、旭川まで走るか・・・


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(「・ω・)「がおー 完全に一致


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道央を走っているからか、道路は狭く車通りも多い。
内陸に入った途端、稚内からの曇天が打って変わって快晴になっていた。追い風でスピードは乗るが、おかげで風を感じられない。あつい。
快調に飛ばしていると電話がかかってきた。自転車をとめて応答すると汗がふき出して来た。自分では気づかなかったが熱中症になりかけていたようで助かった。



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旭川に到着した。
時刻は既に18時で、夕日が沈みかけていた。
そういえば今夜の宿を考えていなかった。駅の前にある観光案内所でキャンプ場を訊いてみたが、疲れ果ててテントを張る気分でもなかったので野宿に決定。
稚内であれほど苦い経験をしておきながら懲りていない。

どうか警察呼ばれませんように。




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案の定野宿は寒かった。
またもや凍える羽目になりました。

このみそぱんは4つ入りだ。腹に溜まってなかなかおいしい。


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美瑛のペンションでお世話になることになった。
といっても宿泊するわけではなく、ちょっとしたお手伝いをする代わりに寝床を提供していただく、いわば住み込みバイトのようなものである

こうなった経緯は話せば長くなるので省略させていただく。
まあ、つまり私はこのペンションで3泊4日を過ごす事となる。
そしてそれは一生忘れない思い出となった。




まったくどうして昨日会ったばかりの人間にここまでしてくれるのか。

ただで泊めていただく上に夕食までご馳走になって、さらに趣味で自転車に乗るご主人が美瑛の丘を紹介してくれるという。ペンションの仕事も忙しいはずなのにありがたい。
観光地として有名な「マイルドセブンの丘」や「セブンスターの木」はもちろんの事、地元の人しか通らない農道やひまわり畑にも連れて行ってくださった。


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そして富良野へ。

通称「ジェットコースターの道」
“丘の町”らしくアップダウンが続く。
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ラベンダーソフト
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メロンシェイク
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クリームトマトスパ
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バターコロッケ
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食べすぎ(笑)
なんだかこの瞬間は幸せでした。ちょっとお金も使いすぎたかな。


ラベンダーも綺麗でした。シーズンは一週間くらい過ぎてたみたいだけど。

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はじめは照れて話すことができなかったペンションの娘さんとも仲良くなった。


花火をして
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ラジオ体操に行って
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仲良くなって
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そして別れの日。
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心に残る4日間。
「子守だけでいいから」と言いつつ皿洗いをやらされ、夜遅くまで飲み明し、美瑛の丘を連れまわしてくれた。
それら全てが本当に楽しかった。きっと一生忘れない思い出になったし、感謝してもしきれない。
ベタな台詞になるけど、人間って一人では生きていけないんだなぁ。







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走行距離=1105km




最後に
今回の旅では色々な人達にお世話になった。
美瑛のご家族、ラーメンを奢ってくれたバイクのおっさん、キャンプ場にタダで泊めてくれた管理人さん、ヒッチハイクで拾ってくれた猟友会の人。
ここには書ききれないほどのたくさんの人達に支えられて、鈴木は無事に帰ってくる事が出来た。

きっと彼らがいなければ、僕の旅はもっと違うものになっていたと思う。想像もできないが、それはそれでまた一興だったかもしれない。

しかし、いつもどおり、平凡な生活を送っているだけでは感じることのできないなにかを鈴木はこの夏教えてもらった。北海道で。

なかなかこのような経験ができる人間はいないと思う。金銭的にも時間的にも。
そういった意味も含めて、良い機会を与えてくれた両親や他の方々に感謝を伝えたい。





ありがとう。


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Comment

おつかれさまです
いい旅…今しか出来ない旅。
その行動力がうらやましいです。

風力発電のタービンがズラーっと並んでる道と
ジェットコースターの道…北海道の広い土地ならではの風景、いいなぁ。
わたしもいつか行ってみたい。

アッテナくんの写真は優しいので大好きです。


  • 2011/10/28 00:08
  • amy
  • URL
学生時代に一人旅にあこがれたけど、とうとう行けなかったなぁ。
だから、ちょっと羨ましい。

実に良い写真だ・・・クロモリロード。 (゚∇^d) グッ!!
青春だね。
良い旅であった事がよくわかりました。
自分の10代でこんな濃い旅はあったかな・・・なかったよ。
行動力が素晴らしい。
良い思い出ですね。
  • 2011/10/29 20:25
  • Nogu
  • URL
なんかすっごい道!!

ここ走ったらめっちゃ気持ちよさそう☆

ってかマジ北海道走りたいわぁ~。

北海道ならではの食べ物もうまそーじゃー♪

こっちは受験半分終わったようなもんだから、また走り行こうぜ↑

  • 2011/10/30 13:42
  • nakashi
  • URL
この夏で、君を見る目がちょっとだけ変わったよ。ちょっとだけな( ̄∇ ̄)

ご両親には感謝せないかんよ。
どんな親でも、こんな旅をさせてくれるワケじゃないんだから。
「子守だけでいいから」と言いつつ皿洗いをやらせたmasaですw

あの四日間は、自分にとってもこの夏最高の思い出。本当に楽しかった。
我が家との出会いもその他のたくさんの出会いも、アッテナ君の人柄の為せる業だと思うよ。

また遊びにおいで~!!


加筆修正版!
いいね、すごくいいね。

私もここまで大規模じゃないにしろ、自転車で旅して現地の人と話す機会は何度かあったなあ。
みんな優しいんだこれが。
自転車って良いツールだと実感するよね。
なぜか自然と人と繋がれる。

この記事読んでてまた北海道行きたい欲がぐんぐんと…!
いい記事をありがとう!
>amyさん
ありがとう~
この北海道旅は行動に移すまで1年かかりましたけれどねw
行くまではとっても不安で、楽しみで、でもやっぱり心配で、行ってしまえばもう楽しいだけなのですけれど。行動おこすまでが長かった。
北に行けば行くほど自分はあの小さなテリトリーから離れたという実感がわき上がってきました。でもこういうのって飛行機に乗って海外に行くのとは違うと思うんですよね。長い長い長い時間をかけて、自分の足でたどり着いたそれは何事にも変えられない経験だったと思います。

>蜻蛉GTIさん
旅したいな~なんて思っていたところで旅スレなんてものを見つけてしまったのが運の尽きでしょうか...w
つくづく感化されやすいのだな、と。
twitterのバックパッカーや、ヒッチハイカーの旅ブログを以前から見ていたのもあるかもしれませんね。どちらにしても自分がその一員になれた事が少し嬉しいです。
次は西を目指してみようかなぁ。

>Noguさん
ありがとうございます~
そうですね、僕が旅をできるようになった経緯とかきっかけは、とても一言では言い表せない、自分で言うのも気が引けますが、正直茨の道でした。
でもそういった事がひとつずつ積み重なって今の僕があると思っているので、あの時こうしていれば、とか多少の後悔はあれど、全てが悪くはなかったんだ、と今では思っています。
こうして皆さんともめぐり合えたわけですしね。

>nakashi
おうおう!
北海道良かったよ!あれは日本じゃないね!
食べ物も美味しいし、人も優しいし、なにより女の子可愛いし!笑
もう寒くなってきたけど、適当に走りに行きたいね。今度はカメラ持ってゆっくり走りたいかな。
受験も頑張れ~!

>panpanさん
ちょっとだけ!?いやいや180度くらい変わっても・・・w
両親には感謝しています。それだけでなく今回旅にかかわってくれた全ての方にも。
もっと言えば、僕に自転車の楽しみを一番よく教えてくれたpanpanさんにも感謝しています。
殆ど知識なんて無いに等しかった僕にあれこれ教えてくれて、経験させていただき、なにより、それまで狭かった世界を広げてくれましたし。
もし師匠と会っていなかったら今頃何をやっていたか自分でも想像つきません。感謝してもしきれないですね。ありがとうございます。

>masaさん
いやいや、その節はどうも・・・w
こちらこそ本当にありがとうございました。とっても楽しい、心に残る4日間でした。
また是非行きたいです。でも飛行機代が・・・
ちなみに、北海道での冬の楽しみ方といえばなんでしょうか。ウィンタースポーツ?雪合戦?かまくら?
まだ机上の計画段階なのですが、卒業旅行と称して友人と北海道に行くかもしれないのでその時はお世話になるかもしれません。
もしよろしければ冬ならではの楽しみ方などをご教示願えませんでしょうか?
お願いします(「・ω・)「

>朔さん
加筆修正版!が中国語に空目。
ざっすざっす!自分でもこの記事書いていてまた北海道に行きたくなってしまいましたよ!
自転車って本当に良いツールですよね。車のように外気に触れられないわけでもなく、かといってバイクのように速すぎるわけでもなく。
その土地の匂いを知って、人のいとなみを知って、そして自分の存在の小ささを知って。
これって車や飛行機では難しいですよね。
ああ!また旅に出たい!
  • 2011/11/08 21:31
  • アッテナ
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